ボランティアでの出会い
出会いはなにも合コン、お見合い、出会い系サイト、だけではない。
なんらかのサークルや活動に参加すれば、そこでも出会いは必ずあるのだ。
仲間同士の出会いの輪がなくて結婚相手者を探せない未婚男女のためにボランティアをしながら自然に出会いの機会を持てるように「ボランティア デート」プログラムというものがある。
ボランティア内容は様々だが、例えば障害児童リハビリ院で20-30代未婚男女を対象に春を迎えボランティア プログラムとして旅行を兼ねた活動をしている。
シングルらが活動しるボランティアとは多様な職業と背景を持った成人男女らがボランティアを通じて健全な出会いを持てるように用意された「ボランティア+異色出会い」コンセプトとした春の迎え旅行だ。
結婚適齢期をすぎる未婚男女が出会いがなくて、多くの結婚を逃す男女の現象が低出産現状の主要原因になっているこの頃、愉快な出会いを通じて望ましい結婚の雰囲気作りを助けてボランティアも活性化させるためにこのようなプログラムが用意されている。
活動内容
活動内容としては、参加者らはリハビリ院子供たちのために直接クギ打ちをしながら読書箱を作って虹と色ペイントを塗る「おもしろい読書箱作り」プログラムと「野生花を植えて花壇を育てる‘花道作り」プログラム、手がよくつかない窓枠とタンスの上、換気扇隅々に積もっているホコリを除去する「すみずみホコリぐっとつかんで」などなど企画が盛りだくさんである。
リハビリ院塀に壁画描くなどに参加、ここで出会った男女がお互いに対して色々知るいい機会になるし、良い時間を過ごすことになる。
車両移動時、男女が共に着座して、自己紹介すること、レクリエーション活動、奉仕活動のあとのお茶会など初めて出会った時のぎこちなさはどこへやら。
みんなで同じ目的をもって活動することで自然に会話も生まれて、なごやかに進行していく。
現在まで20代半ばから30代半ばに達する約30人余りの未婚男女が主に活動していて、合コンと言った初めからかしこまった出会いよりは、自然に話ができると好評なようだ。
参加男女の職業をといえば、大企業の職員、公務員などで多様だ。
愛の季節、春がやってきたが周囲には豪華に咲いた桜を眺めて一人で胸を打つシングル男女らが多い。
この出会いツアーでは心満たされたボランティア活動と、胸震える異性との出会いといった一石二鳥の活動としてこういった活動に参加して素敵な出会いを求めるのも良いのではないか。